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ゲーム道楽の日々

FGOをメインとしたゲーム攻略、僕が書きたいと思ったことを書く雑記ブログです。

【FGO攻略】2代目オルタちゃん:第六夜、素晴らしき哉、サンタ!

FGO FGO-二代目はオルタちゃん~2016~

強敵レオニダスを倒した邪ンヌリリィ。そのサンタ道を阻む、残りの敵もあとわずか。

そして、そろそろ終わりが見えてくるストーリー。

終盤間近の第六夜を始めてみましょうか。

謎の仮面、サンタム参上!

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徒歩で海に向かっていくサンタ一行。歩き通しだと疲れが見えてくる頃合いにキャンプを張ることを宣言する邪ンヌリリィ。

外で一夜を明かすことに興奮隠せないナーサリーとジャックは大騒ぎ。

気持ちはよくわかる。子供のころに外で夜を過ごすときってなんだか気持ちが昂るんだよね。

僕もそうだったなあ……

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連絡を入れてきたDr.ロマンがトナカイに頼まれたものを転送して送り届ける。

転送されてきたのはエミヤおじ様が作ってくれた数々の料理。

気が利くトナカイは良いトナカイ。

邪ンヌリリィは自分がいきなり飛び出したことによって、みんながパーティー料理を食べられなかったことに申し訳なさを感じ一言謝る。

しかし、エミヤおじ様が作ってくれた料理は冷めても美味しく食べれる料理なのだとDr.ロマンが補足する。

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それでも負い目がある邪ンヌリリィはお腹が減っていても、空いていないと遠慮をしてしまう。

やせ我慢をしているんだとナーサリーとジャックは邪ンヌリリィをからかい、それに気を取られている最中にトナカイが料理を邪ンヌリリィの口の中にシュート。

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美味しい料理を食べれば、あとはなし崩しに食べるだけ。やはりエミヤの料理は……最高やな!

そんなチョロ甘な邪ンヌリリィは「しそうけんご」、「しょうようじじゃく」をモットーにしているらしい。

何語かな?僕、四字熟語はよくわからないんだ。

志操堅固とは、自分の考えや主張を堅く守り、変えないこと。

従容自若とは、「従容」も「自若」も、落ち着いているさま、物事に動じないさまを意味する。いかなるときにも、慌てたりあせったりせず、ゆったりと構えている様子。

なるほど、邪ンヌリリィに、これは当てはまるかな?

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そんな邪ンヌリリィの言動よりも子供たちは料理に夢中。

美味しい料理を作ってくれたエミヤおじ様にはナーサリーが頭なでなでのご褒美を上げるようだ。

しかし、ご褒美を上げると同時にお小言も一緒に。それは宝具を盗んでは、めっ!

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そこに映るのは謎のシルエット。

宝具はあくまで模倣であり、盗みではないとのこと。……なるほど。

姿が映し出されない彼らはどうやらサンタ一行の妨害を企んでいる模様。

彼らの妨害の目的、それは邪ンヌリリィの心の在り様を変えること。

サンタという存在は願いをかなえるもの。

しかし、邪ンヌリリィはその願いをかなえるものでありながら、願いから逃避している。

ここの説明はいまいちわかりにくい……邪ンヌリリィは叶えたい願いがあるけど、その願いから目を背けている。そういった認識でいいのかな?わからん。エミヤさぁん、もう少しわかりやすい説明をお願いします!

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サンタクロースは一つの概念。つまりは人々からの信仰があるということ。

サンタクロースはこういったことをしてくれるんだぞという、そういった認識。

だが邪ンヌリリィはサンタクロースになり切れていないせいで存在として不確か。

最悪、そのまま自我すら喪失し消滅する。

本来のサーヴァントではありえないことだが、邪ンヌリリィの元となった霊基は邪ンヌオルタ。偽物の存在。

歴史に名を刻んでいない邪ンヌリリィはサンタとして名をはせない限り、消滅は免れない。

こういうことかな?

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料理を食べ終わったサンタたち。ジャックとナーサリーはもう遅いのでお休みの時間。

そんな二人を見て邪ンヌリリィは疑問を持つ。

何故二人はサーヴァントなのに眠る必要があるのか?

彼女たちにその必要はなく、むしろ魔力の供給源たるマスターに迷惑が掛かる。

良い子な邪ンヌリリィはきちんと霊体化をしている。えらいぞ!

そしてもう一つ疑問が彼女にはあった。それは終着点である海についてだf:id:za5a2b:20161203184538j:plain

彼女は海とはそれほど楽しいものなのか?

自分自身の知識では海とは夏に向かい遊ぶもの。冬の海では泳ぐことも出来ないので本当に楽しいのか疑問に感じていたのだ。

トナカイのきっと気に入る、その返事を貰ってもやはり邪ンヌリリィには納得できる要素が無かった。

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夜は過ぎ朝を迎える。トナカイのパラメータも問題なしと気分も上々。

しかし、そこに突如サーヴァントの反応が!やはり現れたか。そこに現れるのは二つの影。

その正体とは。

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まず一人は呪腕のハサン。

彼もサンタの道を阻むサーヴァントの一人である。

邪ンヌリリィは問いを投げる。何故!と。

その質問にはハサンは……。

答えに窮したハサンに「新たなサンタまたは黒幕がいるからか!」とトナカイの援護が走る。

取って付けた理由になってしまうがハサンはこれ幸いと言わんばかりにそれを理由にした。

そしてもう一人のサンタが現われる。この者こそが真のサンタ。影を歩きプレゼントを配るもの。

其の名を。

見よ!これこそが、正しきサンタの姿!

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サンタム!サンタム!サンタム!

……はぁ、刹那さんは何処でだってネタにされる運命なんやな。

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もちろん正体はバレバレ。全員が白けた雰囲気を醸し出している。悲しいなあ……

何故自分の正体がばれたのかまるで分らないエミヤ。

だってサンタアイランド仮面の正体がばれていないから自分もいけると思った様子。

しかし、正体がばれようともエミヤは己の役目を続投する。

邪ンヌリリィの間違ったサンタ観を正すために勝負を仕掛ける!

クエストBattle

編成ポイント

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今回の編成はこちら。

敵側に弓クラスがいるので、邪ンヌリリィを採用しています。レベルは50と低めですが、充分です。

wave1攻略

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やることはいつも通り。NP溜めです。wave2で宝具を撃てる準備をしておきましょう。 注意することも特になし。最低限の保険として、マシュの【雪花の壁】を使っておきます。

対策はそれだけですね。

wave2攻略

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ここではまず邪ンヌリリィ、ハサンが宝具を撃ちます。ターゲットはハサンにします。

これで確実に敵のハサンは倒せます。後はエミヤだけなので、邪ンヌリリィのカードを選びながら攻撃をしていれば勝てると思います。

エミヤに宝具を撃たれそうなら、邪ンヌリリィにマシュの〚白亜〛を使って無敵にしておきましょう。

そうすれば、エミヤに相性有利が取れる邪ンヌリリィは生き残りますから。

 

最後の敵は……

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決着はついた。どうやらエミヤは手加減をややしていたようだが。

そしてエミヤは最後に一つ忠告をする。

誰が敵であろうともサンタの本分を忘れるなと。

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それでは最後の壁となる敵とは誰か、はい、この人。

どうやら仮面をしている人物は敵となるか、それとも裏切るか。はたまた正体を明かせぬ正義の味方が定番らしい。

仮面をつけていて敵役と言えばガンダムかな。

最後の章ではサンタアイランド仮面が敵役として登場することが決定付けられ、第六夜は終わり。

もうそろそろでストーリーも終わりかな?

Fate/EXTELLA (特典なし) - PS Vita

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