読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム道楽の日々

FGOをメインとしたゲーム攻略、僕が書きたいと思ったことを書く雑記ブログです。

【シャドウバース攻略】ヴァンパイアの特徴

shadowverse

f:id:za5a2b:20161111170400p:plain

今更ですが、リーダーのヴァンパイアの特徴についても語りたいかなと思います。ここで語る特徴というのはそのリーダーだけが持つ固有の能力についてです。

ヴァンパイアだと復讐になりますね。 そしてその復讐が持つ、メリット・デメリットとはどのようなものか? それを細かくご紹介します。

復讐のメリット

まずは復讐圏内で効果を発揮することが出来る強力なカード、どんなカードかは例も一緒に挙げます。

f:id:za5a2b:20161111170853p:plain

・裁きの悪魔

筆頭として挙げるなら、まずはこのカードでしょうね。復讐状態なら、必殺とドレインの効果を持つ。 どんな場面で役に立つかというと、大型フォロワーの処理に便利です。次いでこの裁きの悪魔を出すときは大体の進化権も使います。危険域に達している体力を回復したいですから。それに進化後は体力が7と高くに場に残りやすいです。 このフォロワーは場に残っているとドレインによってどんどん体力を回復するので、相手は積極的に処理してきます。 しかも必殺が付いてるので、相手フォロワーが特攻してきた時は必ず処理してくれるのも利点。

f:id:za5a2b:20161111171727p:plain

・黙示禄

強力は範囲スペルカード。復讐状態なら半分のコストで使用できるカードなので、窮地に陥った時のこのカードの頼もしさは非常に素晴らしい。PPがある程度溜まった後半でこそ輝きます。 でも相手がアグロ型のデッキだと復讐状態であるかなんて気にせずに攻めてくる時があるので、PP4あたりで使用するときもあります。 相手が攻めの姿勢だと手札も枯渇気味で尚且つ黙示禄でフォロワーが場に残っていませんから、その時はほぼ勝てます。

f:id:za5a2b:20161111172802p:plain

・ディアボリックドレイン

除去スペル兼回復カード。復讐なら、コスト1で使用できるので優秀な効果かと。ですが、このカードを使うときは自傷カードと一緒に使うことが多いです。なぜなら、相手もこちらの体力を11止めして復讐圏内にいれないようにするからです。これは黙示禄でも同じことが言えますが。 しかし、回復スペルとしては心もとない効果量なので、過信しないように。あくまで、すごく軽くなった除去スペルとして認識したほうがいいです。

それでは一部のカード紹介でした。

このようにカードの効果を見てわかると思いますが、復讐圏内に入ったヴァンパイアはカードの回復効果によってとてもしぶといです。もう少しで削れると思ったら、リーサル圏内から外されるのはヴァンパイア相手ではよくあること。 だからこそ、体力を11止めしてこちらのフォロワーを展開してワンターンキル出来るように準備をするといった対処が多く見受けられます。

ほかにも他リーダーと比べてバーンダメージでダメージを加速させるカードが多くあるのもヴァンパイアの特徴です。

※ヴァンピィ・吸血鬼の古城・ブラッディメアリー・セクシーヴァンパイアなど

メリットはこれでよくわかりました。それではデメリットについては?

デメリット

デメリットは復讐圏内の体力が10であることです。 これがヴァンパイアを使う上で最も問題だと僕は思います。この10という体力は後半戦だと少しの油断であっさり吹き飛びます。 主な原因は疾走フォロワーですね。手札から打点をたたき出すことが出来るカードは対処がしにくいです。 こちらが出来ることはなるべく相手の盤面処理を怠らない。

そして最も気を付けないといけないのが、エルフです。とくにリノセウスのような強力な疾走フォロワーはまさにヴァンパイア殺し。 すこしでもリノセウスの奇襲を防ぐためにクイーンヴァンパイアのような守護フォロワーを複数配置できるカードを場におく。 リノセウスと自然の導きによるコンボはヴァンパイアの天敵です。またはリノセウス×2とかですね。

ついで本来なら、さほど障害にならないフェアリーですら、キチンと処理しないといけないのが難点。エルフ相手にはこの1ダメージすら重たい……

僕個人としての考えではありますが、シャドウバースで一番問題なのが、この疾走フォロワーなのではないかと。 メリットに対して、デメリットがほとんどないのはね…… だからこそ、ヴァンパイアは不遇とか言われるんですよ。 復讐圏内に入れず、倒されることが多々とありますから。

対処法としては自傷できるカードはなるべく温存する。自分で復讐圏内に入れるようにしましょう。 またはアグロヴァンパイアデッキのような復讐圏内かどうかなんて関係ないデッキ構築するとかもあります。

いずれにせよ、何がしかの調整が入るのかな?とちょっと期待しています。

スポンサーリンク
-->